Project
プロジェクト詳細

【プロジェクト#2】ゲームIP × ファンコミュニティサービス

ゲームIPの事業者とともに、ブロックチェーン技術を活用したファンコミュニティサービスを開発・運営しています。Gaudiyが有するブロックチェーン技術とファンコミュニティの知見を活かして、ゲームファンのエンゲージメント向上を実現します。

ゲーム業界が抱える課題

国内ゲーム市場は1兆7,330億円(※)の規模を有し、数多くの新規ゲームが相次いでリリースされています。一方で、資本力を武器に高クオリティのゲームを提供する海外パブリッシャーの存在感も高まっており、競争が激化しているのが現状です。新規ゲーム利用1ヶ月後の平均継続率は、一般的に約15%と言われています。

このような環境下、ゲーム単体でのユーザー体験に留まらず、SNSやYouTube、リアルイベントなどのゲーム外の接点においてもファンを巻き込むような、「ゲームをより好きになってもらう」「ゲームを飽きさせない」コミュニケーション施策の重要性が高まっています。

※出典:ファミ通ゲーム白書2020

プロジェクト事例

①『22/7(ナナブンノニジュウニ)』のリズムゲームアプリ『22/7 音楽の時間(ナナオン)』

アニメーションを主とした映像および音楽作品の企画製作を中心に、多角的なエンタメビジネスを展開する株式会社アニプレックス(以下、アニプレックス)と共に、ゲームIPのファンコミュニティサービスを開発・運営しています。

現在、プロジェクトを推進しているゲームIPは、秋元康プロデュースのデジタル声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」のリズムゲームアプリ「22/7 音楽の時間(以下、ナナオン)」です。

「ナナコミ」の愛称で親しまれている同コミュニティでは、ゲームの外でもIPとファンの接点を創り出すことで、ゲームユーザーのエンゲージメントを高め、ナナオンのリテンション向上に寄与しています。

また、ファンアートやゲーム大会などのファン主催コンテンツや、ファン同士で疑問や困りごとを解決し合うなどの「ファン主体で楽しむ文化」が醸成されています。コミュニティサイエンスなどの知見をGaudiyの外部顧問である大学教授から取り入れることで、炎上リスクを抑えつつ、ファンの自律的な行動を生み出しているのが特徴です。

今後の展開

Gaudiyは、今後も様々なゲームIPとともに、ブロックチェーンを活用した新たなファン体験を創出しながら、ゲーム業界の課題を解決していきます。