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プロジェクト詳細

【プロジェクト#6】経済学 × ファンエコノミー

Gaudiyでは、ファン主体の新しい経済圏(=『ファン国家』)を実現するため、経済学をはじめとしたアカデミックな知見を取り入れています。

経済学の知見を取り入れている背景

ファンと共に時代を進めていくためには、新しい概念を取り入れ、高速に仮説検証を行う必要があります。その新しい概念は、学問における先行研究から生まれることが多いです。学問的に正しいと証明された新しい概念を積極的に取り入れ、実証実験を進めていくことで、ニュースタンダードの普及を目指しています。

プロジェクト事例

① 慶應義塾大学・坂井教授と新オークション方式(Gaudiy-sakai方式)を開発

Gaudiyの経済設計顧問である坂井豊貴・慶大教授と共に、デジタルコンテンツの販売に適した新オークション方式(Gaudiy-Sakai方式)を研究開発。人気マンガアプリ「GANMA!」のコンテンツに対して、オークションを実施しました。

慶大の坂井教授は、市場設計の第一人者として知られ、ビジネス実装の経験を豊富に持つ方です。今回、共同開発した新方式は、競り上げ式オークションをベースにしながら、発行枚数と価格がともに調整される画期的なもので、ブロックチェーンを活用したアセットの発行に適しています。

その新方式のメリットは、主に以下の4つです。

詳しくは、以下プレスリリースをご覧ください。

Gaudiyが慶大・坂井教授と共同で、ブロックチェーン上で発行されたコンテンツを販売するための、新オークション方式を開発 〜マンガIPでの実証結果を元に論文公表へ〜

 

② 早稲田大学・石川教授と「あたたかいコミュニティ」を実現するシステムを構築

弊社のコミュニティサイエンス顧問である石川竜一郎・早大教授と共に、SNSやコミュニティにおける炎上や誹謗中傷を、ゲーム理論を用いて科学的に分析・理論化を進めています。これによって、企業の新しいエンタメ表現への挑戦を後押しし、多様なファンが共にIPを楽しめる「あたたかいコミュニティ」のシステムを共同研究・社会実装していきます。

詳しくは、以下プレスリリースをご覧ください。

株式会社Gaudiyに、石川竜一郎・早稲田大学教授がコミュニティサイエンス顧問として就任。ゲーム理論を応用した「あたたかいコミュニティ」をつくる理論を、共同で研究・社会実装へ

 

今後の展開

今後も、Gaudiyはアカデミックな知見をもつ方々とともに、ファン主体の新しい経済圏の創出に注力していきます。